欠陥住宅
家を購入することは一般の人にとっては一生に一度のことで、とても大きな出来事です。
ローンも数十年もくまなくてならず、大きな買い物ですからぜったいに失敗はしたくないことですが、どんなに慎重にと思っても、それ以上に悪いことをする人はどこにでもいます。
工務店がわるいのか不動産会社がわるいのかはわかりませんが、欠陥住宅をうりつける不動産あるいは、欠陥住宅をつくる工務店はいるのです。
それは予算をぎりぎりまで削られてしかたがなかったといういいわけをする工務店がいますけど、それはいいわけにもならないことです。
それは、プロの仕事ではないからです。
プロが手抜きをしていいかげんな家をつくっていいはずはないのです。
ですから欠陥住宅をうりつけられないためには、土地購入から場所のチェックや家がたちはじめてからはまめに、家にでむいて進行状態をみるなどチェックしていくことが必要だと思うのです。
また専門家のかたに一緒にいってもらうのもいいかもしれません